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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本日 1月5日より、通常通りの営業をしております。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
株式会社ブラウンワーク
代表取締役 大泉研 
取締役   大泉三保

カテゴリー|STAFF BLOG

日頃より地盤調査のご依頼を頂き誠にありがとうございます。

弊社では、下記期間を年末年始の休業日とさせて頂きます。

 

■ 2021年12月29日(水曜日)から 2022年1月4日(火曜日)まで

 

休業期間中もメール等のご連絡は随時承っております。

また、緊急時には直接電話等でご連絡頂きましたら、折り返しご連絡致します。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

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いつも地盤調査をご依頼頂きまして、ありがとうございます。


今年も連日、厳しい暑さが続いております。
暑さによって、疲れが出やすい時期に重なり、コロナ禍がすっかり日常になってしまい、

心の健康の重要性を感じています。みなさま、どうぞご自愛ください。


本年の夏季休業のお知らせをさせていただきます。

■ 休業期間 ■

2021年8月10日(火曜日)~ 2021年8月16日(月曜日)

休業期間中はご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

また、お急ぎの場合はお電話頂けましたら、対応させて頂きますので遠慮なさらずにご連絡下さい。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

カテゴリー|NEWS

先月、福島県・茨城県で産業技術総合研究所が開催した地質調査研修に参加しました。

今回の研修テーマは、地質図を作成するために必要な、露頭での調査技術や、岩石識別方法の習得で、直接目で見ることが出来ない地面奥深くの構造を、地表面に現れた「僅かな一部分」から「推定」していくという手法を学びました。

普段、我々は極々表層の「土」を対象とした調査・試験を行っており、その下部にある「岩石」について学ぶ今回の研修内容が、直ちに我々の業務で活かせるわけではありません。

しかし、体系的な知識習得もさることながら、直接見ることが出来ない地面の中の構造や性質を、限られた証拠から「推定」していくという考え方は、我々の普段の業務と全く同じであり、今回の研修で「推定方法」の引き出しが増えたと感じております。

今後の調査解析業務に活かしていきたいと思います。

↑写真は砂岩の破片にたくさん入っている貝の化石です。化石も、その地層が堆積した当時の環境を

「推定」するための手がかりのひとつ。

 

↑ 指先程の大きさの貝の化石の跡

 

↑ 砂岩中に形成されたノジュール

 

文責:株式会社ブラウンワーク 大泉研

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株式会社ブラウンワーク  大泉です。

どなたでも参加できるそうなので、参加予定のシンポジウムの紹介です。

( 申込は、2021年5月31日まで)

■ 自然災害における宅地被害の救済と予防を考える 

2021年6月3日(木曜日)17:30~20:00 オンライン開催

https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2021/210603.html

 

寺田虎彦が言ったとされる、「天災は忘れた頃にやってくる。」という言葉は誰しもが、耳にしたことがあると思います。

私は、このような内容について思いをめぐらせる時に、いつも思い出す言葉です。

人の心理と防災科学の本質をついた言葉で、私は寺田の「名言」と聞いたとき、妙に納得しました。

昨今、気象予報や地震予知の技術がいくら進化しようと、自然災害への不安はくりかえし語られています。

そして、残念な事にその不安が消える事はありません。
弊社は、宅地内の地盤調査をお引き受けする事が多く、様々な条件の「宅地」というものに

関わらせて頂いている業務の中で、建築を行う上での地盤の安定的条件と、

不動産的価値が、必ずとも一致していない状況を、肌で感じます。

こうして、災害が繰り返される状況の理由や、宅地問題への視点がを学びたいというのが、参加の理由です。

今回のセミナーの内容や問題は、地形、地質、土質、土木、建築、といった狭い専門分野だけではなく,

行政や土地取引の窓口の現場で、本質を議論して、検討するべき課題なのではないかと、個人的には感じております。

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